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product_id: 253822845
title: "The Bastard of Istanbul"
price: "€ 13.07"
currency: EUR
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reviews_count: 5
url: https://www.desertcart.pt/products/253822845-the-bastard-of-istanbul
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region: Portugal
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# 4.5/5 from 1,021 readers Cross-cultural Istanbul & US setting Top #3 Immigration Fiction The Bastard of Istanbul

**Price:** € 13.07
**Availability:** ✅ In Stock

## Summary

> 🌟 Unlock the untold stories of Istanbul — where history meets heart.

## Quick Answers

- **What is this?** The Bastard of Istanbul
- **How much does it cost?** € 13.07 with free shipping
- **Is it available?** Yes, in stock and ready to ship
- **Where can I buy it?** [www.desertcart.pt](https://www.desertcart.pt/products/253822845-the-bastard-of-istanbul)

## Best For

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## Why This Product

- Free international shipping included
- Worldwide delivery with tracking
- 15-day hassle-free returns

## Key Features

- • **Thought-Provoking Themes:** Explore gender, history, and identity through a gripping storyline.
- • **Rich, Multi-layered Characters:** Experience complex family dynamics and cultural identity struggles.
- • **Critically Acclaimed Bestseller:** Join thousands who rated it 4.5 stars for its compelling narrative.
- • **A Literary Journey Across Borders:** Dive into a masterfully woven tale bridging Turkey and America.
- • **Accessible Yet Deep English Prose:** Perfect for advanced readers craving both challenge and flow.

## Overview

The Bastard of Istanbul by Elif Shafak is a critically acclaimed novel ranked #3 in Immigration Fiction, blending rich cultural narratives from Istanbul and the US. Praised for its intricate characters and thought-provoking themes, it offers a compelling read with 4.5-star average ratings from over 1,000 readers.

## Description

One rainy afternoon in Istanbul, a woman walks into a doctor's surgery. 'I need to have an abortion', she announces. She is nineteen years old and unmarried. What happens that afternoon will change her life. Twenty years later, Asya Kazanci lives wit

Review: Definitely a good read - This was a well written and fascinating story across both time and place. The way the different pieces are revolving together kept the intrigue. Some beautiful use of language.
Review: 読むほどに惹きこまれていく、かなりの名作です。 - 物語はイスタンブールで始まります。雨の降るイスタンブール、中絶のために病院に向かう19歳のゼリハ。病院に到着し、これから手術という時に、ゼリハは無意識に泣きわめき、手術は中止に。 ゼリハの家族、カザンツィ家は女性ばかり。というのも、カザンツィ家の男は皆若くして亡くなってしまうのです。5人の子供たちの中でただ一人の男、ムスタファは、カザンツィ家の男のジンクスを逃れるために、アメリカへと送り出されたのでした。 アメリカに渡ったムスタファが出会ったのは、アルメニア人のバルサムと離婚したばかりで、その結婚で生まれた子供アルマヌシュを連れたローズ。アルメニアと歴史的確執のあるトルコ人と付き合うことで、バルサムとの結婚生活に悉く首を突っ込んできたアルメニア人家族に、そしてバルサムにささやかな復讐をしてやろうというのです。 アルメニア人の血をひきながら、トルコ人の継父ムスタファを持ち、実父バルサムのアルメニア人家族にも定期的に会うアルマヌシュ。大学生になった彼女はある日、自らのルーツを知るために、誰にも秘密でイスタンブールに向かい、ムスタファの家族を訪ねます。そこで彼女は、ゼリハの娘、アスヤに出会うのでした。 トルコとアルメニアの確執の歴史、アスヤの家族、アルマヌシュを取り囲む二つの家族、それぞれの過去、そして最後に明かされるアスヤの父親。たくさんのストーリーが少しずつ明らかになっていきます。読んでいくほどに、いつの間にか頭の中で出来上がっていく一人一人の登場人物のイメージ。読むほどに、どのように物語が進んでいくのかが知りたくてしょうがなくなる。そんな、小説を読むことの喜びがぎっしり詰まっていることは間違いないです。（このような幼稚なことしか書けないのは私の読書経験が未熟だからであって、この本が楽しくて陽気なだけの本だというわけではないです） 歴史問題、ジェンダー、アイデンティティ、文学的技巧など色々な視点から批評することはできるのでしょうが、あいにく私はそういうものには興味はありません。もしそういう点からこの本を批評もしくは批判して、その視点のためにこの本に否定的な評価を下すような人がいるのであれば、大変もったいないことだと個人的には思います。 この本はシャファクさんが英語で執筆した2つ目の小説のようです。英語はとても読みやすく、思考をなぞるように丁寧かつ流れるような文体になっています。ところどころに出てくるトルコ語やアルメニア語（のラテンアルファベット転写）は、やはりシャファクさんならではのものです（そのため、今さらですが、上のあらすじで書いたカタカナの人名は、音がそれで合っているのか確証はありません）。やや難しい単語も出てきますので、フラストレーションにならない程度に辞書を引きながら読むことになると思います。一つだけこの作品に注文をつけられるとすれば、登場人物が出尽くすまでの最初の部分が結構長く、しかも情景描写や心理描写等がこの最初の部分に特に多いので、読者が作品に惹きこまれてページがどんどん進むようになるまで、若干のエネルギーが必要だということです。 総評としては、読んでいる時の惹きこまれ方や読了感はすさまじいです。そういう書き方がされています。登場人物のキャラクターの豊かさ、いくつものストーリーが少しずつ紡がれていく様は見事です。日本人にとっての英語の読み物としては、上級者向けだとは思いますが、難解な文章ではないので多くの方がチャレンジする価値があると思います。なかなかの大作です、気になった方は是非読んでみてください！

## Features

- PENGUIN GROUP
- brand: Penguin
- manufacturer: Penguin

## Technical Specifications

| Specification | Value |
|---------------|-------|
| Best Sellers Rank | #2,091 in Books ( See Top 100 in Books ) #3 in Immigration Fiction #23 in U.S. Literature #32 in Women's Fiction |
| Customer Reviews | 4.5 out of 5 stars 1,021 Reviews |

## Images

![The Bastard of Istanbul - Image 1](https://m.media-amazon.com/images/I/71UqwEZZVgL.jpg)

## Customer Reviews

### ⭐⭐⭐⭐⭐ Definitely a good read
*by H***D on 5 February 2026*

This was a well written and fascinating story across both time and place. The way the different pieces are revolving together kept the intrigue. Some beautiful use of language.

### ⭐⭐⭐⭐⭐ 読むほどに惹きこまれていく、かなりの名作です。
*by タ***ミ on 18 May 2013*

物語はイスタンブールで始まります。雨の降るイスタンブール、中絶のために病院に向かう19歳のゼリハ。病院に到着し、これから手術という時に、ゼリハは無意識に泣きわめき、手術は中止に。 ゼリハの家族、カザンツィ家は女性ばかり。というのも、カザンツィ家の男は皆若くして亡くなってしまうのです。5人の子供たちの中でただ一人の男、ムスタファは、カザンツィ家の男のジンクスを逃れるために、アメリカへと送り出されたのでした。 アメリカに渡ったムスタファが出会ったのは、アルメニア人のバルサムと離婚したばかりで、その結婚で生まれた子供アルマヌシュを連れたローズ。アルメニアと歴史的確執のあるトルコ人と付き合うことで、バルサムとの結婚生活に悉く首を突っ込んできたアルメニア人家族に、そしてバルサムにささやかな復讐をしてやろうというのです。 アルメニア人の血をひきながら、トルコ人の継父ムスタファを持ち、実父バルサムのアルメニア人家族にも定期的に会うアルマヌシュ。大学生になった彼女はある日、自らのルーツを知るために、誰にも秘密でイスタンブールに向かい、ムスタファの家族を訪ねます。そこで彼女は、ゼリハの娘、アスヤに出会うのでした。 トルコとアルメニアの確執の歴史、アスヤの家族、アルマヌシュを取り囲む二つの家族、それぞれの過去、そして最後に明かされるアスヤの父親。たくさんのストーリーが少しずつ明らかになっていきます。読んでいくほどに、いつの間にか頭の中で出来上がっていく一人一人の登場人物のイメージ。読むほどに、どのように物語が進んでいくのかが知りたくてしょうがなくなる。そんな、小説を読むことの喜びがぎっしり詰まっていることは間違いないです。（このような幼稚なことしか書けないのは私の読書経験が未熟だからであって、この本が楽しくて陽気なだけの本だというわけではないです） 歴史問題、ジェンダー、アイデンティティ、文学的技巧など色々な視点から批評することはできるのでしょうが、あいにく私はそういうものには興味はありません。もしそういう点からこの本を批評もしくは批判して、その視点のためにこの本に否定的な評価を下すような人がいるのであれば、大変もったいないことだと個人的には思います。 この本はシャファクさんが英語で執筆した2つ目の小説のようです。英語はとても読みやすく、思考をなぞるように丁寧かつ流れるような文体になっています。ところどころに出てくるトルコ語やアルメニア語（のラテンアルファベット転写）は、やはりシャファクさんならではのものです（そのため、今さらですが、上のあらすじで書いたカタカナの人名は、音がそれで合っているのか確証はありません）。やや難しい単語も出てきますので、フラストレーションにならない程度に辞書を引きながら読むことになると思います。一つだけこの作品に注文をつけられるとすれば、登場人物が出尽くすまでの最初の部分が結構長く、しかも情景描写や心理描写等がこの最初の部分に特に多いので、読者が作品に惹きこまれてページがどんどん進むようになるまで、若干のエネルギーが必要だということです。 総評としては、読んでいる時の惹きこまれ方や読了感はすさまじいです。そういう書き方がされています。登場人物のキャラクターの豊かさ、いくつものストーリーが少しずつ紡がれていく様は見事です。日本人にとっての英語の読み物としては、上級者向けだとは思いますが、難解な文章ではないので多くの方がチャレンジする価値があると思います。なかなかの大作です、気になった方は是非読んでみてください！

### ⭐⭐⭐⭐⭐ A wonderful book from a wonderful author
*by M***M on 12 June 2023*

It would take me too much time and energy to try to tell why i LOVED this book and why i will never like a fictional book that much, but at the end of the book the author tells us why she writes in English and she says : « The Bastard of Istanbul is a novel that concentrates on an Armenian and a Turkish family and the unspoken atrocities of the past », and in my opinion, there is no best way to summarise this book called « The Bastard of Istanbul » but that mostly talk about the Armenian genocide.

## Frequently Bought Together

- The Bastard of Istanbul
- The Forty Rules of Love
- Three Daughters of Eve by Elif Shafak - Paperback

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## Why Shop on Desertcart?

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*Store origin: PT*
*Last updated: 2026-09-21*